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FLOWER GARDEN

この夏に出逢ったお気に入りの場所、景色を紹介します。
2011.06.16~07.02


六花山荘に向かう道、全員がきれい〜♪と声を上げた景色です。

2011.06.16




今年はまだ一度も訪ねていない植物園。札幌駅に用事があり脇を通ったら
のらにんじんが満開で逆光で暗い森の中、そこだけ白く輝いていました。
2011.06.16



旭川の「上野ファーム」で咲いていたピンク色のアカシア。
遠くから見ると桜に見えて、近づいてみたら甘い香りがただよっていて、
はじめての出会い、感激でした♪
2011.06.18


「上野ファーム」で咲いていたカンボク。
向かう途中小雨が降っていたので、緑がいっそうきれいで、はなびらは純白、森の花嫁です♪

2011.06.18

友人たちと行った「イコロの森」この日いちばんの見ごろはこのアルケミラモリス。

本当は一番感動したのは、
イコロの森に向かう道に続く緑の木々のトンネルだったのですが写すことができなくて。。
2011.06.18


ロングパリッシュのあるミオン農園でさいていたアネモネWoodanemone 
森のアネモネ和名はヤブイチゲといい、欧州では絶滅の危機にあるらしい!?のですが
ここでは気持ち良さそうにどんどん増えるそうです。満開に咲いていて。かれん〜

2011.06.18



ロングパリッシュのあるミオン農園のガーデン

2011.06.18


水の音、鳥の声、いつまでも佇んでいたい場所。

2011.06.18


ガーデンの向こうにみえるのがアンティークショップ ロングパリッシュ。 

2011.06.18


 ロングパリッシュとミオン農園のエントランスです。
 

2011.06.18

→ ミオン農園/ロングパリッシュ


 
今回の小旅行を計画してくれたTさんが「一度食べてみたかった」というエゾアムプリンのある丘
畑の真ん中にポツンと建っていたミノムシのような工房のまわりには何本かこの木があって、
白い花が満開でした。ライラックに似ていて、ハシドイとも違うような?名前を聞けばよかった。。。
 
2011.07.02



工房の裏手に咲いていた芍薬。3種類あり、どれも小りんで一重と半八重。

脇に、国分寺の住所のアムプリン製造所の文字が書かれたミニバンが。
国分寺からこの丘に来たのですね。
この花は誰が植えたのかしら?素敵でした。
 
2011.07.02

→エゾアムプリン



この道を下ると北の住まい設計社です。憧れのデージーの道。
 
2011.07.02



北の住まい設計社の敷地内には野ばらが咲いていました。
 
2011.07.02



カフェの入り口。誰が住んでいるのかしら?
と、まるで童話の世界のようです。
 
2011.07.02


野ばらだけの少しの花色。あとは緑。
 
2011.07.02

→北の住まい設計社



この道を通って少し行くと六花山荘です。
 
2011.07.02




チップを敷きつめた長い橋。ふわふわで気持ちいいの。

ここを予約してくれたTさんと仲良しのYさん。



直行さんの絵の帽子を被って出迎てくれたのは、クロコダイルらしいです。



本日の献立は「うどん御膳」この後にも何品かあるのですが、
食べることに集中のあまり、撮り忘れました。。。。


広くゆったりとしたダイニングは前面がテラスで、
この景色を眺めながらの贅沢な昼食です。

→六花亭 六花山荘




よく見るとフランス菊と紅輪たんぽぽ、ピンクと紫のルピナス。
どれも北海道ではおなじみの野生化した帰化植物たち。
ここに偶然やって来たのかしら?そんなはず無い!の意見多数。
でも、まるで自然に咲いたかのよう。


永順先生の著書に「FLOWER GARDEN]という写真集があります。

紹介されているのは、人が思いをこめて作ったガーデンもありますがほとんどが野原や草原です。 
旅で出逢った街道筋や野原に咲く野草たち。

永順先生と省三さんがカメラフレームで切り取った花園、ナチュラルガーデンがそこにあります。
初めてその写真を見た時に、その美しさに、これが自然?誰が?神様なの?
と、魅せられてしまいました。

FLOWER GARDEN サブタイトルは「花に出逢った道」です。
私がスタッフとして写真選びなどに携わった最後の写真集でもあります。


上野ファームへは花教室Rさんの運転で、
イコロの森、ロングパリッシュへは友人Mちゃんのご主人が、
エゾアムプリン、六花山荘、北の住まい設計社へは花教室Tさんのご主人の運転で。

幸福な時間をありがとうございました。

これからも素敵な道に出逢いたいですね。 2011年 夏 Atsuko.T








ラベンダー、ラベンダー
2006.07.21

ラベンダーと言えばやっぱり富良野ですが、私の住む札幌でもご近所の庭先や、道路わき、
何故だか空き地にも、どこに行ってもこの季節はラベンダーがきれい!
夕暮れ時のラベンダーは紫色がひときわ鮮やかで、ついつい見とれてしまいます。

札幌のラベンダーはそろそろ花の盛りが終わり頃ですが、
ラベンダーはこれから乾燥花としてその香りを楽しませてくれます。
ステックにしたり、小さな布袋に入れたりして。アロマとしても有名ですが
虫除け効果もあるようですから私は箪笥の中にも入れています。
布やタオル、衣類がみんなラベンダーのいい香りで、
花の咲かない冬の間も幸せ気分にしてくれます。


上の写真と蝶がいるのは姉の庭、下段のひろ〜いラベンダー畑は富良野(2005.7.24撮影)、
それ以外はご近所のお庭や道端、散歩道





今年は冬が長かったせいか、春がいっきにやって来て、
いそいで、いそいで、おおあわてで花が咲きます。

カタクリが咲いてるよ、桜も咲いたよ、
エンレイソウもエンゴサクも、とおおいそがしです。
2006.05.07撮影 2006.05.13撮影
赤みのある葉も一緒に開くのでピンク、ピンク、ピンク色、これが桜色なんですね。久しぶりに見る山桜がとっても新鮮!
2006.05.07撮影 2006.05.13撮影
かわいいね!カタクリ 西日であまりきれいな色に
撮れなくて、残念でした

エンゴサク、エゾエンゴサク、これはどちらでしょうか?
どちらにしても、なんてきれいなブルーなの!

2006.05.13撮影 2006.05.13撮影
シロハナエンレイソウ すっきりと潔く真っ白 こちらはボルドー色で花びらは白より小さいの
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