近代美術館辺り その1
2006.07.13

地下鉄東西線西18丁目駅を出て北に向かって歩くと4〜5分で北海道立近代美術館と知事公館があります。
庭園が開放されていて誰でも自由に入る事ができます。小学生がスケッチに来ていたり、
お弁当を持ってピクニックに来ている人がいたり、公館の裏手は広々とした芝生と「環境緑地保護地区」の杜、
この庭園の北側には三岸好太郎美術館があり、大好きな散歩コースです。



北海道立近代美術館、みんな近美と呼んでいます。8月20日まで、国宝・鑑真和上展が開催されていて、
この蓮は鑑真和上と一緒に奈良から運ばれて来たそうです。私がこの写真を撮った日は暑かったせいか
少し元気がなかったようでしたが、蓮さん、近美の水になじんでいるでしょうか。。。

近美の庭は知事公館ほど広くはありませんが季節の樹の花が咲き、
ニセアカシヤの花びらが落ちてきれいだな〜と、すぐにポプラの綿毛で真っ白になり、
でも、今は元のきれいな緑の芝生!?あの花びらや綿毛はどうしているのでしょうね?
大きな掃除機で吸い取っているのでしょうか?どちらにしても、きれいな庭を保つのは大変な事です!!

私のアトリエはこの近美の木々が見える部屋だったのでここに決めたのです。


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