花のアトリエ・ニュース 
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The linen bird    リネンの花展


二子玉川店 2017年3月16日(木)〜3月26 日(日) 
北浜店   2017年3月30日(木)〜4月9 日(日)

              


「リネンの花展」二子玉川店が終了いたしました。
ご覧下さいましたみなさま。お買い上げくださいましたみなさま。
今年も、ありがとうございました。

ただ、二子店では早々に完売になり、
せっかくお越しいただきましたのに、ご覧いただけなかった方には、
申し訳なく、おわびいたします。


オンラインショップが北浜店と同時開催(30日〜4月9日)ですので、
こちらで→リネンバードご覧いただけましたら嬉しいです。


カフェ・リゼッタの隣の「HABERDASERY」での開催です


 

 

ワークショップはリネンバードB1の「BASEMENT」で行いました。
ひなげし(ポピー)と細葉のユーカリです。






初めての方、2回目、3回目の方、午前午後と続けて受講される方も多く、
細かな作業に集中されて、お疲れではないかしら?と心配になるのですが、
時間が過ぎるのを忘れるくらい〜と楽しんでくださったようでした。

ご参加くださいましたみなさま、お疲れ様でした。
今年も、嬉しい、楽しい2日間でした。ありがとうございました。

そして、リネンバードのスタッフのみな様 ありがとうございました。

またお会いできる日を楽しみにしています。

たわらや あつこ
2017年3月







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2016年  Snow blossoms さんに夏のコサージュをお届けしました。 
 

              

紫陽花が色づきはじめました。

大好きな紫陽花のリネンのコサージュができました。

フランス菊(デージー)5りんを束ねた小さなブーケのコサージュ。
デージー3りんとすみれを束ねたコサージュ。
白とピンク色のツメクサとクローバーのコサージュもありますので、
Snow blossoms さんでご覧下さいね。









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The linen bird    リネンの花展


二子玉川店 2016年3月17日(木)〜3月28 日(月) 
北浜店   2016年4月1日(金)〜4月10 日(日)


              

「リネンの花展」が終了しました。

お越しくださいました皆さま、店頭で、オンラインショップでお買い上げくださいました皆さま

ありがとうございました。感謝です!


今年はリネンバードの向かい側、カフェ・リゼッタの隣の「HABERDASERY」での開催でした。



 
下の写真がお店の正面です。
ハバダッシェリィと読むそうで、小間物屋とか装身具店という意味らしいです。

まるで白雪姫と7人の小人の家のよう、とってもかわいいお店です。


 

ワークショップはリネンバードの地下の「BASEMENT」で行いました。
アンティークの家具やリネンなどのショップで、地下といっても自然光が入り広々としていて
なんだかとても贅沢で優雅な気分の2日間でした。



今年のワークショップはデージーとガーベラです。
初めての方、2回目、3回目、4回目の方、2日に分けて受講して下さる方も。
午前午後と2回受講される方も多いのでワークショップ後のお楽しみケーキは2種類用意されていて、
カフェ・リゼッタのお茶とお菓子、どちらもとても美味しく、ごちそう様でした。

以前の展示会で購入されたすずらんをつけていらした方、
去年のすみれに今年のガーベラをつけたり、みなさんとてもすてきにお使いです。

受講されたみな様、お疲れ様でした。
嬉しい、楽しい2日間でした。ありがとうございました。

リネンバードのスタッフのみな様 ありがとうございました。

またお会いできる日を楽しみにしています。

たわらや あつこ
2016年4月10日






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The linen bird    リネンの花展


二子玉川店 2016年3月17日(木)〜3月28 日(月) 
北浜店   2016年4月1日(金)〜4月10 日(日)

3月15日からオンラインショップでの販売が始まります。

              

今年もリネンバードさんで「リネンの花展」が始ります。

いつも12月に連絡をいただき、長い冬をリネンと一緒に過ごします。
札幌の雪どけはもう少し先ですが、ひとあし早くリネンの花たちが咲きました。

2008年から今年で8回目ですが、デージー、ツメクサ、すみれは今年も。
この三種は私にとって永遠のスタンダードです。



 
上の花は満開のが4cmほどのスプレーばら。
ヒマラヤンムスクやもっこう薔薇のようにつくりたくて。

下の花は3cmほどの小さな薔薇の蕾です。

ほかにも、あじさいやガーベラなどやさしい色のリネンの花たちです。
お手にとってご覧いただけましたら嬉しいです。



 

二子玉川店でのワークショップ、今回はご希望が多かったデージーとガーベラです。
お申し込み、詳細はリネンバードのHPでご確認下さいませ→the linen bird
お会いできるのを楽しみにしています。







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2015年11月 冬のコサージュ Snow blossoms
 

              

クリスマスフェア開催中の Snow blossomsさんに冬の花のコサージュをお届けしました

ふわふわオーガンジィの薔薇や、
暖かそうなシールという素材のアネモネ、ケイトウなど。
(松ぼっくりのシルバーと黒以外は手染めです)


  シルバー
の松ぼっくりにはエナメルリボンをつけて、お気に入りです。

シンプルなケイトウのコサージュはコートを羽織っても大丈夫。
私のコサージュではめずらしいかも(笑)です。


 

グラデーションに染めたシルクオーガンジイの薔薇







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2015年3月 リネンバードでの展示会
 

              

2009年の第1回から今年で7回目になります。  

毎回素敵な展示をしていただき私もお花たちも幸せものです。

今年はバスケットにユーカリの枝、その上にリネンの花たち。
花摘みのイメージとのこと。楽しいですね〜♪


 



今回のワークショップはすみれと巻き薔薇の2種、午前、午後の2回を2日間です。
今回も午前、午後の2回ご参加いただいた方もいらして。
初めての方も、2回目、3回目の方も、みなさまお疲れ様でした。


「ムズカシイ〜」と言いながらも手作りを楽しんで。
それぞれに素敵に仕上がりました。

ワークショップ後にはカフェ・リゼッタの美味しいケーキとお茶をいただき
世界にひとつの手作りコサージュを襟元につけてお帰りになりました。

ご参加ありがとうございました。

リネンバードのスタッフの皆さま、今年もありがとうございました。

(相変わらずピンボケの写真ですが。。。)




今年のコサージュの中からいくつかご紹介します。



展示会にご来店下さいました皆様、お買い上げ下さいましたみなさま。
ありがとうございました。

布花のコサージュが初めての方にもリネンの花は気軽にお使いいただけると思います。

リネンバードのオンラインショップ「Envelope」で上の9種を販売していますので
どうぞ、ご覧下さいませ。





花のアトリエ・ニュース 2014年3月20日〜3月30日 4月3日〜16日
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2014年 春のイベント   
3月20日〜30日リネンバード二子玉川

リネンの花 展
 

              


去年、リネンバードさんにはめずらしい原色に近い赤、黄色、ピンクなどの
ヴィンテージリネンに出会いました。
鮮やかな色を活かしたくてポピーをたくさんつくりました。


 小花のブーケコサージュ。
 

ツメクサ、クローバー、パンジーのブーケとカモミール。

 アンティークホワイトの薔薇、ゼラニュウム

 カーネーション、パンジーとすみれ。

 薔薇はアンティークホワイト、ベージュ、アメジストとこの色の4色。





今回のワークショップはポピーとツメクサの2種、午前、午後の2回を2日間です。
午前、午後の2回ご参加の方も、遠く福岡からご参加の方も。
2回目、3回目の方も、初めての方も、みなさまお疲れ様でした。

ご参加ありがとうございました。


それぞれにとっても素敵に仕上がっていたのですが、
私の写真がイマイチで(ごめんなさい!)一部だけご紹介させていただきました。






「リネンの花展」今年で6回目になりました。
こんなに長く続けさせていただけましたこと、リネンバードさんに感謝です。

毎年素敵な展示、告知、リネンバードのスタッフのみなさま、ありがとうございます!

オンラインショップのページも素敵で↓コピーさせていただきました。

二子玉川店は終了しましたが、 大阪北浜店で開催中です(4月3日〜16日)。
ご覧いただけましたら嬉しいです。




花のアトリエ・ニュース 2013年6月19日〜27日
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2013年 夏の展示会   6月19日〜27日
  丸井今井札幌本店大通り館5階 ザ・ステージ#5「ハンドメイドギャラリー」
が無事に終了いたしました。


会場の様子をご紹介いたします。




    

陶芸・さとうあかりさんのコーナーです。

オブジェが多かったので「どのように使うのかしら?」との問いにおこたえして(?)
布の花を置いてみたのですが(オジャマしてなかったかしら?)。。。
   
       



アクセサリー・Snow blossomsさんのコーナーです。

会期中、仕入れのために東京出張があったり、会期後はすぐにニセコでのイベントがあったりと
お忙しいむろさんでした。


布バッグt.handworkさん

布バッグは大人気でほぼ完売でしたね〜♪



いつもあまり代わり映えも無い私のコーナーです。

今回はあじさいをテーマに、かすかな色の移ろいを染めてみました。
(でも、かすか過ぎたかしら。。。)




work shop にご参加くださいましたみな様、お疲れ様でした!
不慣れなことは大変ですよね。でも大変さが楽しさでもあって、
そこが手作りの魅力なのでしょうね。




長いような、短いような9日間でした。

お越しくださいましたみな様、ありがとうございました。
お目にかかれてとてもとても嬉しかったです。

残念ながらお会いできなかった方にも、次にお会いできる日を楽しみに、
また日々励みます。

そして、最後になりましたが、ザ・ステージ#5のみな様、
大変お世話になりました。ありがとうございました。


2013年7月7日 flying*flower

たわらやあつこ




花のアトリエ・ニュース 2013年6月19日〜27日
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2013年 夏の展示会  

 会期   6月19日〜27日
会場   丸井今井札幌本店大通り館5階 ザ・ステージ#5「ハンドメイドギャラリー」
 
夏の暮らしや装いに似合いそうな布の花をつくりました。

見ているだけで涼しそうなリネンや、
手染めのコットンのあじさいはコサージュの他にリースや花束もございます。

6月は真夏になる前の気持ちの良い季節ですね。

この時期丸井さんでは「きたスタイル北海道」というテーマで色々な展示、ご提案があるようです。
どうぞ、お散歩がてら北海道新発見(ちょっと大げさですが。。)にいらして下さいませ。

19日〜21日は私も会場におります。お会いできましたら嬉しいです。

お待ちしております。


たわらやあつこ


              


今回の展示会は札幌を拠点にものづくりをしている方たち

陶芸・さとうあかりさん、布バッグt.handworkさん、アクセサリー・Snow blossomsさんとの4人展です。

会期中ワークショップもあります。お申し込みは丸井さんにお願いいたします。
19日から受付です。→丸井今井サイト

♪布バッグt.handworkさん、アクセサリー・Snow blossomsさんの
ワークショップもありますので丸井サイトでご確認下さい。


ワークショップ@

*カンレイシャで作るあじさい  21日 午前11時〜90分程度 代金2,625円
*ざっくりとした織りの涼しげなカンレイシャは私の大好きな布です。
コサージュにしても飾っていただいても見ているだけで涼しそうです。
*大きさ(花の部分)7〜10cmくらい。手作りですので個人差があります。



ワークショップA

*夏のドライフラワーリース  21日 午後2時〜90分程度  代金2,625円
*アナベルやあじさいユーカリなどナチュラルなドライフラワーで作るグリーン系のリースです。
*大きさ(外径)18〜20cmくらい。手作りですので個人差があります。







花のアトリエ・ニュース 2013年3月7日〜3月31日
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2013年 春のイベント   
3月13日〜21日リネンバード二子玉川

リネンの花 「鳥たちの庭」 展
 

              

リネンの花 「鳥たちの庭」 展 

今年はリネンバードさん10周年とのこと。

担当のNさんから「何かいつもと違うことがしたいのですが」とのご連絡をいただきました。
10周年を迎えて、リネンバードさんのテーマは鳥の旅立ちとのこと。
リネンバード、あらたな旅立ちなのですね。

リネンの花で何か特別なこと。。。。

鳥たちが旅をして、ついばんで来た草花の花園をイメージして、
リースをつくることにしました。

10周年を記念したリースです。

 リースはご予約を受けてからの受注制作をすることにしました。


いつも素敵なリネンバードの店内。
さりげなく、何げなく、静かで、落ち着いて布選びができます。



10周年の記念のリースの他にリースを2点つくり、初日に札幌から持参しました。
オリーブと羽のリースは初日に来てくれた友人が購入。
展示する前に、目にも留まらぬ速さで旅立ちました。tomokoさんありがとう〜♪
今回は箱にこの素敵な記念のスタンプが押されます。
いいなぁ〜私も欲しくなってしまいました。

今年で5回めのワークショップはアネモネです↓

みなさんそれぞれにとっても可愛くしあがりました。
ご参加いただきまして、ありがとうございました。
またお会いできましたら嬉しいです〜♪
ワークショップの様子はこちらでご覧いただけます→リネンバード



リネンの花 「鳥たちの庭」展は
3月24日〜31日リネンバード北浜店で行われています。
大阪方面のみなさま、ぜひお立ちよりくださいませ。



2013年3月16日(土曜)10:00〜16:00 

永順と花を楽しむ会 
永順の花展&たかはししょうぞう器展
   

リネンバードのワークショップの翌日は永順先生の花展の活けこみの日でした。
花展当日も搬入活け込みの日もとってもお天気が良くて、
天窓のある会場は暑いくらいでクーラーを入れての準備です。

永順先生作の絵を掛け、布を敷き、しょうぞうさんの器に先生がお花を活けると
眩しい光の中で優しい色が飛び交って、もう〜夢の世界♪

6時間だけの展覧会。

懐かしい人たち。

卒業以来始めての再会もあり、あっと言う間の6時間でした。


会場は二子玉川の駅から徒歩5分くらいなのにだれもが「こんなところがあったの!?」と。
1階がアンティークショップとカフェで2階がレンタルスタジオです。
天井が高く、自然光が燦々として、まさに永順先生としょうぞうさんの世界です。
お客さも各地から?ですが、スタッフも西から東から集まって。
レフ版隊は茨木からの中山さんとまことさん。
東京のスタッフは事前の準備から大変でしたね!
みなさんお疲れ様でした!でも、楽しくて心ときめく2日間でしたね〜♪

永順先生、しょうぞうさんも制作、作陶とお疲れのことと思います。
でも、またきっと開催してくださいね!!
その日を楽しみにしています〜♪




2013年3月7日〜3月12日 石の蔵 ぎゃらりぃ はやし 
 
「春の三人展」
 
       

Snow blossoms  むろけいこ アクセサリー
t.handwork 吉野たか子 バッグ
flyin−flower たわらやあつこ 布花 コサージュ

私にとっては始めての三人展でしたのに、搬入日と初日しか行かれなくて
むろさん、吉野さんに頼りっぱなしで、申し訳ないことでした。

初日は曇天でしたが吹雪にはならず、でも、翌日からは殆ど連日雪ゆきゆき〜
週末は猛吹雪で、おふたりも会場にたどり着くのが大変だったようです。



作品のように丁寧で美しいむろさんの展示。吉野さんのバッグは大小さまざまで楽しく。
いつもながら簡単な私の展示。今回は特に留守中おふたりになるべく迷惑
をかけないようにと考えてそれぞれの箱の上に置くだけ。。。


なんともさんざんな天候の中での三人展でしたが、
そんな中でもお越しくださいましたみなさま。ありがとうございました。
感謝!感謝!でございます。

お目にかかれた方、嬉しかったです。
残念ながらお目にかかれなかった方にも、
また、きっとどこかでお会いできますように〜♪

たわらやあつこ

2013年3月26日





花のアトリエ・ニュース 2012年12月21日
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冬の展示会  2012 12月5日〜10日
  丸井今井大通り館5階 ザ・ステージ#5  

              

丸井さんでの展示会が無事に終了しました。

お訪ねくださいました皆様、寒い中を、本当にありがとうございました。

昨年は札幌での展示会をしなかったので、久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
私の留守の日にお訪ねくださいました方にはお目にかかれず残念でした。

「あじさいのドライリース」、「落ち葉と木の実のコサージュ」のワークショップに
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。お疲れ様でした!

百貨店の売り場でのワークショップという、臨場感溢れる場面を
たくさん撮影していたのですが、どうした訳か画像が見つかりません。。。
デジタルカメラを使うようになって10年近くになりますが、こんな失敗は初めてです。
ここで紹介できないのは、とても残念ですが、
それぞれの方のお手元できっと楽しんでいただけていることと思っております。

ステージ#5の正面から見たところ。
向かって左側のテーブルにはグリーンアイスの枝に落花生と小鳥を飾って
今回の私の密かなテーマ「森のクリスマス」のアレンジ。
右の写真はメインの飾り棚を内側から見たところ。

正面、奥の壁の飾り棚とその左側面の壁の飾り棚との4箇所の展示でした。


今回は5種類の薔薇をつくりました。上の薔薇は蕊の見える半八重咲きの薔薇 シルクサテンで。
下の薔薇は花びらがたくさんの巻き薔薇 シルクデシンで。



左の薔薇はロゼッタ咲きの薔薇 シルクデシンとサテンも入れて。右のはシールの薔薇です。



下のはオーガンジイの薔薇



手染め布の落ち葉に木の実をつけたコサージュも何種類かつくりました。その中から。



ドライリースはあじさいとペッパーベリーをメインに5種類のリースを。



ステージ#5の皆様、お世話になりましてありがとうございました。

今回のご縁をくださいました。聖子さん、明子さん、ありがとうございました。

ルミちゃん、搬入、搬出と遅くまで、お手伝いありがとうございました。



私の手を離れて行った花たちが、選んでくださいました方の元で長く愛されますように。

2012年12月21日 たわらやあつこ






花のアトリエ・ニュース 2012年12月1日
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2012 冬の展示販売会のお知らせ

              

今年もまた長く寒い冬が始まりましたね。

そんな冬の暮らしを少しだけ楽しんでいただけそうな布花・コサージュができました。
ニットやウールにも似合いそうな、落ち葉と木の実のコサージュ。
そして、クリスマスや新年を祝う日には薔薇のコサージュはいかがですか?

私はコサージュとして使わない時はお皿やグラスに載せて、
卓上や部屋の飾りとして楽しんでいます。
実はそうしているほうが多いのです。
特に色彩の乏しいこれからの季節には窓辺に置いたりして楽しんでいます。
どうぞ、おためし下さい。

2012年冬の展示販売会は丸井さんです。
木の実やドライフラワーのリースもあります。

寒さに向かう季節ですし師走ですからお忙しいことと思いますが、
ご覧いただけましたら嬉しいです。 

会期 12月5日〜10日 会場 丸井今井大通り館5階 ザ・ステージ#5

会期中ワークショップもあります

紫陽花のドライリース 7日、8日 午後1時から 
私が染めた布の落ち葉と木の実で作るコサージュ 7日、8日 午後3時から

どちらも30〜40分 代金は2,625円(税込み)

*ご予約は 丸井今井 tel 011−205−2460 12月4日より受付開始です。

私はワークショップの時間帯以外は会場にいないのですが、
初日はこっそり(ひっそり)会場にいたいな〜と考えております。






自宅の作業テーブルは布の花でいっぱいなのでドライリースは1613のFROMをお借りして作りました。
今年はパープルに着色したペッパーベリーでこんな↓はなやかなのもあります。


リース作りの初日はあの冬の稲妻、大嵐の日でした。
フロムに着くと同時に凄い稲光と雷鳴。最初は横なぐりの雪と風音にドキドキしながらでした。

この日はカフェ・フェーブさんがお休みの日で私ひとりだったので、
加藤先生がしばらくピアノを弾きながらお付き合いくださいました。
ラフマニノフだったらしいのですが、とてもすてきな演奏を聴きかせていただきました。



 5時過ぎにフロムを出て足りないものを買いに大通りまで。
風も止んで月が輝き昼間の嵐が嘘のよう。なんとも激しく目まぐるしい天候の一日。

自宅に戻りテレビのニュースを見て、大規模な停電、大きな被害があったことを知りました。
30日には全面復旧できたとのこと。良かったです!





花のアトリエ・ニュース 2012年6月3日の花嫁さんに
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クレマチスのブケー

              


4月の初めにウエディングブケーのご依頼を受けました。

3月のSnow blossomsさんの展示会場に私が活けた花をご覧いただいて、
花嫁の母、K様は永順先生のお花が大好きな方で、ブケーのイメージは「永順さんのお花のような」と。

ご要望はそれだけです。

さて、どうしましょう?

6月の花嫁になるお嬢様はすらりとしなやかな姿ですっきりと美しい。
キャスケードブケーがお好みとのこと。

流れがきれいで軽やかなクレマチス・鉄線のブケーに決めました。

素材はすべてシルク・正絹のサテン、デシン、羽二重、オーガンジィを用意しました。



クレマチスはシルクサテンとデシンの、一重咲きとシルクオーガンジィを重ねた八重咲きを、
花嫁が大好きというピンク色は濃淡で、パープル系は藤色から
茄子紺のような深い紫まで。そして白も。


「永順さんのお花は葉の緑がきれいですよね」とのお母様の言葉を思いながら
葉色も花色に合わせて何色か染めました。



クレマチスの他には淡いピンク色の一重の野薔薇と、水色と白のあじさい。
白、クリーム、黄色、オレンジのアルストロメリアも染めました。
小さなデルフィニウムに似た花も少し加えて。
全部揃ったのは5月25日、お式の一週間前でした。


上は髪飾り、下のふたつは花婿さんのブートニアです。
お色直し用のハートのリボンがかわいいでしょ。
ブケーのリボンにもつけました。サムシングブルーです。


挙式、お色直しとどちらもこのブケーをお使いになりたいとのご希望でしたので、
左右に少し色の変化をつけて束ねてみました。右から見ると白基調で淡い印象に。
左から見ると色鮮やかな印象に。一番上の写真がそれです。


ウエディングブケーはコサージュなどのように数ある中から選んでいただくのではなく、
ご依頼を頂いて、その方のために創る唯ひとつのものです。

気に入っていただけるかしら?と、創る方も心配なのですが、
お待ちになっている方はもっと不安だったことでしょう。

あの日初めて会った私にブケーのご依頼をくださいましたK様。
ありがとうございました。

6月3日晴天の結婚式。素晴らしい始まりでしたね。


そして、素敵な出会いを作ってくださったSnow blossomsの室さんにも感謝です。

Flyig-Flower Tawaraya Atsuko  2012/6/30






花のアトリエ・ニュース 2012年4月25
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たかはししょうぞう&永順 「たのしい生活のうつわたち」展

              

省三さんの器と永順先生の花、絵、布。

東京での準備から手伝って、前日の展示と、初日、二日目と、
今年もここにいられることを感謝して過ごした幸せな4日間でした。




箱根やまぼうしさんの
格子戸を開けると
永順先生の葡萄の絵。

初めて訪れる人も、
緊張がほぐれ
ほっとするような
柔らかな色彩です。



少し暗い奥の間には
ピンク色やクリーム色の明るい色彩の絵が
かけられました。

省三さんの不思議なかたちの器には
カンパネラが似合っています。
何だか楽しいかたちです。

今回は草の器というのもありました。
どれもどれも素敵で困ります。

永順先生作のポシャギも
優しくてきれいで、きれいで。


今年も「コサージュを持っていらっしゃい」と言っていただいたので、
今回はリネンでりんごの花をつくりました。
白と淡いピンクと永順先生のローズロマンチックのと3種類です。

初めての方も、懐かしい方も、この特別な空気の中でお目にかかれて嬉しかったですね。

私の布の花もご覧くださいまして、お買い上げくださいまして
ありがとうございました。心より感謝いたします。

またお目にかかれる日を楽しみに、花づくりに励みます。

たわらや あつこ  2012年4月





花のアトリエ・ニュース 2012年2月
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Snow blossoms むろさんの新作展「春の装い」のために仕上げたコサージュを
撮影していたら急に思いついて円形に置いてみました。


すみれ、パンジー、スイートピー、デージー、アネモネ、ラナンキュラスそして薔薇などなど。。。
私の好きな花。名前をならべてみるといつも同じで変わり映えもしないのですが・・・
でも、この花たちが一緒にならぶことは二度とないのです。
ソウ、タブンネ。。。。
そう思うと一期一会の花のリースです。

永順先生の冬の山小屋で、撮影のあとに短くなった花たちを
円く雪に挿してリースにしたのを思い出し、懐かしくなりました。

              
「春の装い」
〜布の花と、天然石のアクセサリー〜
2012年3月1日〜3月3日・3月8日〜3月10日

Snow blossoms




花のアトリエ・ニュース 2011年11月
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クリスマスシーズンに向けて

              
田舎で育った私にとってクリスマスは絵の中の世界にあるものでした。

都会から戻る父の弟たちがお土産にくれるお菓子が詰まった赤い長靴や、
チョコレートの包み紙などがすべてで、意味も分からず、
でもサンタクロースもツリーもすべてがキラキラとしていて、
おまけについていた赤い実の柊でさえ宝物箱入りです。

東京に住むようになり、柊は冬に白い花が咲くのを知りました。
実がなるのは翌年の初夏ですが、赤い実ではありません?

冬の初めに赤い実をつけるのはHollyという西洋柊で、
クリスマスが近い頃に花市場で輸入されたHollyに出会ったのですが、
葉も幹もゴツゴツと堅く、柊の葉の特徴だと思っていた棘も少なく、
思い描いていたものと少し違っていました。

私がつくる柊は葉は和風、実は洋風で、私の好きなHollyです。

私の好きなHollyのコサージュ  葉が3枚の小ぶりのと6枚ついた大きめの2種。
素材は絹、手染めです。
    
大輪の黒薔薇シルクオーガンジーとシルクサテンの2種(柊はついていません) 
羽根は簡単に外せますので、お好みでお使い下さい。
そして、冬の花の中でも大好きなアネモネとスイートピーやパンジーの小さな花束。
コサージュです。リボンは簡単に外せますので、お好みでお使いいただけます。
Christmas Gift
     from Snow blossoms 
11.17(Thu)−12.24(Sat)

☆☆☆始まりました☆☆☆

上の写真のコサージュはすべて snow-blossoms(札幌) さんで販売しています。
お手にとってご覧いただけましたら嬉しいです。


天然石のアクセサリー。言葉ではもちろん、
繊細な細工も色彩も、大胆なデザインも私のデジカメでは伝えきれない室さんの作品。
ぜひ、アトリエで直にご覧下さい。きっとお気に入りに出会えますよ。
☆クリスマスシーズン用に素敵なギフトボックスもご用意されていました☆

コサージュを届けた帰り道。一瞬青空が見えて、ななかまどの残り葉がきれいだった。
でも、これも伝えきれない美しさで。。。。




花のアトリエ・ニュース 2011年10月
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秋色のコサージュ ジニア

              
ジニアの和名は百日草。
夏から秋まで長い間咲くのでそう呼ばれるようになったそうです。

私はジニアという名の響きも好きです。

咲いているジニアを見るとブローチのように胸に飾りたくなります。
厚みのある花びらとマットな色感が、そのままいつまでも咲いていてくれそうで。。。
でも、それは無理でしょうから、コットンビロードを染めてつくりました。

リボンをつけて少しお洒落をして小さな花束のコサージュにしました。
(花いちりんは5cmほどです)

snow-blossoms(札幌)さんとmonchouchou(帯広)さんで販売しております。

この秋にあなたの胸にもジニアの花束いかがですか?

*在庫状況などは直接お店にお問い合わせ下さいね。




花のアトリエ・ニュース 2011年7月30日
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真夏のウエディングブーケ

              


7月30日真夏の結婚式に花嫁のブーケを頼まれました。

依頼主は花嫁の母、私の長年の友人です。
生花でも布の花でもどちらでもと言ってもらい、フレッシュな生花のブーケを
届けたい思いもありましたが、生花は花の保ちも心配ですし、
ブーケに適した花の種類が少ない季節です。

ドレスを見せていただきながら相談をして
布の花のブーケにすることにしました。

花は初々しい淡いグリーンのビバーナムと白薔薇のブーケに決めました。

 

 

布の種類はシルクオーガンジィ、デシン、サテン、羽二重、
それぞれに風合いと光沢の違う4種類の正絹です。

白薔薇は限りなく純白に近い白から薄いクリーム色のような生成りに、
ビバーナムのグリーンも何色か濃淡をつけて染めました。



ビバーナムの花びら(本当はガクですが)は紫陽花に似ていますが
あじさいは4枚で四角い花型、ビバーナムは5枚で丸い花型です。



花びらはすべて薄い布2枚の張り合わせです。
裏表の布はそれぞれに少し濃淡をつけて染めています。
花びらの型に切ってコテを当て、ペップという蕊を通し、少しずつ束ねます。




薔薇は3種類つくりました。これは小りんの八重咲きの薔薇。



ひと重咲きの野ばらのように。





3種類の中でいちばん大輪、大好きなアイスバーグのように。


優しい緑の葉もたくさんつくりました。
ビバーナムの葉は裏にオーガンジィをはって軽やかにみえるように。






同じブーケですが見る角度によって感じが変わるでしょう。
左にある小さなお花は花婿のブートニアです。
花嫁のブーケから、いち輪抜いて胸に飾ってあげたのが始まりだとか。


髪飾りの花は一輪ずつ、挿しやすい長さにして美容師さんに渡します。
右の写真は私のイメージですが、どのように仕上がるのかは分かりません。




着付けを終えた花嫁にブーケを渡すと、微笑んでそっと優しく受け取ってくれました。

ご結婚おめでとうございます。末永くおしあわせに。


あなたにとって生涯にひとつだけの特別なブーケをつくらせていただき嬉しいです。
ありがとうございました。



ブケートスをしない代わりに、お友達にコサージュをプレゼントします。

秘密のプレゼント。コサージュが届いたら、驚くでしょうね。
そして着けるたびにこの日のことを思い出すことでしょうね。


ちょうど一週間後にコサージュとひと回り小さくなったブーケをお届けできました。




挙式は和装です。

とても上品な華やかさで、四季の花が描かれている黒長振袖です。
髪飾りはその中にもある芍薬にしました。



格調高い黒長振袖に似合うようにと、厚みのある落ち着いた光沢のデシンで。
この2輪の芍薬もコサージュにしてお届けしました。



Flyig-Flower Tawaraya Atsuko  2011/8/20






花のアトリエ・ニュース 2010年11月5日~6日
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2010年11月5日~6日
「ドライリースと布の花のクリスマス展」
レンタルスペース「From」
              

ペッパーと庭の紫陽花とパニカムとオーナメントはゴールドにペイントされたアニス  2010



ホワイトペッパーとルミちゃんが育てたかわいいウツギ、クリスマスローズとパニカム。
オーナメントはこれもアニス  2007

 永順先生の小さなアトリエ LOG・CABINは
花屋のようで、時には教室、時には人が集って
永順食堂のようだったりと不思議な魅力に溢れた
場所でした。特に12月はにぎやかで。

いつもは生徒が2、3人でのレッスンなのですが、
クリスマスシーズンは1年に度だけのリース
作りにたった6坪の小さなログキャビンは
生徒が溢れてしまって、急遽、外にダンボールを
積んでのリース教室です。
ちくちくと痛い柊の時には軍手に、外は
寒いのでコートを着込んで、なんだか勇ましい
姿のレッスンでした。

永順先生は晩御飯作りに忙しいので(笑)
リースの作り方は最初に聞いた人から順々に
伝えていくのです。
随分後になってからもクリスマスレッスンの頃
には「私はあなたに教わったのよ〜」
なんて会話が弾んで。
誰もがきっと忘れられない楽しいレッスンでした。

そして、もうひとつ必ず作るのが松ぼっくり
と綿のリースでした。

永順花教室を離れ住む場所が変わっても
秋深くなるころには必ずリースを作ります。

1986年の初めてのレッスン以来、私もリース
作りの虜になってしまったのです。

 北海道に戻ってきた時に引越し荷物の中にこわれないように
そっと積んできた白い紫陽花。トップのリボンのように
見えるのはとうもろこしの皮。
★クリスマスレッスンいたします。
ぞうぞ、ご参加下さいませ。詳細はこちら

右上のリボンもとうもろこしの皮。オーナメントはドイツの木製の天使。
左のは美術館の脇で拾った松かさ。オーナメントはメタセコイヤの
実と姪の4歳になる娘さくちゃんが拾ってきてくれたどんぐリ。2010
原毛ウールをリングにして手染めの
布の花びらをリボンにとめて巻きつけた
とっても軽いリース 2006

ファーンバインというつる性のシダ(多分?)
とってもしなやかで繊細で大好きです。いものつると
トップのかざりはウツギ。金色のメタセコイヤとベル。2010

ファーンバインとシダとミニカスミソウ、綿からと、
すべて脱色された輸入品。2010
今年のリースレッスンのひとつです

あじさい、パニカム、グリーンスケール。私の大好きなドライフラワートップ3。
私のリースの3種の神器(笑)
特にあじさいは一年ごとに枯れていくその色も姿も好ましく、どうしましょう。。。。


ドライリースは新旧あわせて22個の展示でした。
布の花は秋冬用の新作23点。
ダリアとアネモネそして薔薇。素材はシルクと暖かい感触のコットンビロード。




大輪のダリアと小ぶりのダリアのコサージュ。
この秋は、赤みのあるパープルとブラウンにグレーブルーをかけたようなこの色が好きで、
どの花を染めても似たような色になってしまうのです。。。。
でも、テーブルに置いてみたら枯れたお花のリースに似合っていて、嬉しい♪


「1613」の中庭には雪虫が飛んで、短い秋と長い冬に向かうつかの間の小春日和のような一日でした。

一日半の短い展示会でしたが、会場にお越し下さいましたみな様、ありがとうございました。

Flyig-Flower Tawaraya Atsuko  2010/11/10



花のアトリエ・ニュース 「小さな布の花展」
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 2010年9月17日~19日
アトリエ1613」レンタルスペース「From」

 
週間天気予報では週末は雨だったのですが、初日から天候に恵まれ、
夏の終わりと秋の訪れを感じる爽やかな3日間でした。

展示会場の様子です。写真をクリックして拡大してご覧下さい。




布の花
白い布に花びらのかたちを描いて切りとり
思い描く花の色に染める。
鏝を入れると布がたちあがり花びらになり、
蕊をつけると花になるのです。


あじさいができた日、空が雲が、特別にきれいで
空を見上げながら日暮れまで歩きました。



「小さな布の花展」にお越しくださいましたみな様、ありがとうございました。

自分自身で主催する初めての展示会でした。
準備期間も短く、宣伝能力も乏しい私ですのに、たくさんの方に
ご来場いただき、布の花をご覧頂くことができました。

ご友人、知人にお声をかけてお誘い頂いたり、お店にカードを置いて頂いたり、
たくさんのご協力、ご親切、ありがとうございました。
みな様のお陰で「小さな布の花展」を無事に終えることができました。
心より感謝いたします。

そして、お買い上げいただきました小さな布の花が
いつまでも愛されますようにと、願っております。

flyingflower  たわらやあつこ

2010年10月




花のアトリエ・ニュース 「小さな布の花展」のお知らせです
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 2010年9月17日~19日
アトリエ1613」レンタルスペース「From」

 
2年ぶりに訪ねた「アトリエ1613」はひっそりとしていました。
シャベルを持って庭仕事をしていた女性が「カフェはお休みですよ」と。
以前、知人のアトリエだった場所がカランとしていて、
お話を聞いたら今春からレンタルスペースになっているとのこと。

庭仕事をしていた女性は加藤淳子さん。
ここで「ラベンダーピアノスタジオ」を開かれていて、レンタルスペースも
「From」と名づけて彼女が主催しています。


ここで布の花の教室をしたいと思いながら加藤さんとお話をしていたら
加藤さんはレッスンの合間にお庭の手入れもされていて、レンタルスペースにされた理由も
思い入れのあるこの場を「もっと多くの方に知っていただきたくて」とのことでした。
「そうだ、ここで布の花展をしよう」と、即決。

静かな住宅街にあり、素朴な建物と緑が爽やかな中庭が魅力です。
以前から大好きな空間だった「アトリエ1613」で、札幌で初めての布の花展をします。

3日間だけの小さな展覧会ですが、やさしい空間「アトリエ1613」でお待ちしています。


中庭をコの字型に囲んでアトリエがあります。
左側が加藤淳子さんのピアノ教室
「ラベンダーピアノスタジオ」
中央が「カフェフェーヴ」
とってもかわいらしいカフェです。

tel 011-562-5536
そして、右側が今回お借りするレンタルスペース「From」です
 
**レンタルスペースとピアノ教室へのお問い合わせは011-563-0015 / 090-9081-8555


 「小さな布の花展」 開催日時 
2010年9月17日金曜日  14:00~18:00
     9月18日土曜日  11:00~18:00
      9月19日日曜日  11:00~17:00
**搬入・搬出に伴い3日間とも開催時間が異なります

**「小さな布の花展」へのお問い合わせは 090-5799-8501
にお願い致します。

開催場所
札幌市中央区南16条西13丁目1−5
最寄り駅 ; 市電 西線16条下車 徒歩5分です。

*電車を降りたら半町戻り仲通りを真直ぐに、下記の看板のある小路を
入って来てください。表通りから「アトリエ1613」は見えません。



私の好きな小さな花、すみれ、すずらん、デージーなどのリースや
花束、ウエデイングブケーなど手染めの花と、
素材の色を活かしたリネンの花などをご覧頂きたいと思っています。

布の花教室のご案内、少しですがコサージュ等の販売も致します。




花のアトリエ・ニュース 2010年4月17日~22日
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箱根 やまぼうし たかはししょうぞう&永順 「花のように展」
              

 「花のように展」前日の搬入日、箱根はまさか!の雪でした。
やまぼうしさんの会場から見えるこの景色が一面真っ白だったのです。
その様子はタイムリーな浜美枝さんのダイアリーでご覧下さい。


 
どうしましょう〜楽しみにしていただいているお客様が来られないのでは!?と、
心配したのですが、翌日には雪も止み青空が見えてきました。


「箱根 やまぼうし」さんの山門のような入り口にある桜、箱根豆桜というそうです。
小さな花びらがうつむいて咲く姿がかれんです。でも、前日は雪を被って真っ白でした。
引き戸を開けて入るとさらにこの扉があります。この重厚な扉!素敵ですね、
でも、緊張しますね。ここには永順先生の柔らかな桜色の絵が掛けられました。


引き戸を開けて靴を脱ぎ上がると左の間です。そしてその奥に右の間があります。
写真では見えませんがここは床の間です。
太い梁、柱、重厚だけれど威張っていなくて、厳しい外の自然から
人の暮らしを守ってくれる、力強い頼もしさを感じて、
どうのような人が、どのような暮らしをしていたのでしょうか。

このどっしりとした空間に省三さんの白い器を置き、永順先生が描いた花の絵を掛け、
古い布を繋いで創られたポシャギを敷き、器に花を活けたら、途端に、
ひんやりと眠っていたような空間が、梁も柱も生き生きと感じられて、
あたたかく春のめいて「花のように展」が始まりました。


「花のように展」の本題はふたりのコラボレーションです。

いつもふたりで、いつもとっても仲良しの永順先生と省三さん。
初日オープンの2時間前、最終点検を終えお着替え前のひととき、
何をお話しているのでしょうか?(そういえば「いつもふたりで」とい映画がありましたね。)

右の小さな包みは省三さんからお客様へのプレゼント、お花の箸置きです。
古い着物の端切れで永順先生が包んで、リボン結んで、ここでもふたりのコラボレーション〜♪


搬入日の早朝、ログキャビンのスタッフ谷島さんと私は6時に永順先生と
花市場で待ち合わせをして会場に活ける花集めです。
永順先生はすばやくこの枝を見つけました。ライラックです。
とっても細い枝で花びらも葉も私がつくった布花のライラックよりずっと小さくて、
原種に近いのでしょうか?匂いも少し違うのです。

今回の展覧会に「たわらやの花も一緒に」「テーマは北国の花がいいよね」
と言って頂いた時、私が選んだ花もライラックだったので、
永順先生が選んだ枝がライラック♪とても嬉しい偶然でした。


素晴らしい浜美枝さんの「箱根やまぼうし」での素敵なすてきな「花のように展」でした。

この展覧会に参加できたこと、お声をかけてくださった永順先生、省三さん、
快くお引き受けくださいました「やまぼうし」の皆様、心より感謝いたします。

ありがとうございました。

そして、今回も大人気のしょうぞうさんの器と、永順先生の描かれた素敵な絵と一緒に
私の布の花も、ご覧くださいましたみな様、ありがとうございました。

(最終日まで居る事ができませんでしたが、お目にかかれたみな様、嬉しかったです!
そして、「やまぼうし」、ログキャビンのスタッフのみな様本当にお疲れ様でした。)

 ライラックと一緒に札幌から持っていったツメクサ。
北国だけでなくきっとどこにでも咲いていて、きっと誰もが子供のころに摘んで遊んだ、大好きな花です♪





花のアトリエ・ニュース 2010年3月21日
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Wessen
              


Wessenは北欧ビンテージを中心に取り扱うショップです。
ネットで人気のショップですが、昨年、実店舗をオープンされました。
北欧のデザインが好きな方にはため息ものの品々が、まるでギャラリーのように美しく並んでいます。

北欧デザインといえば家具などはクールでスタイリッシュ、男性的なイメージもありますが、
モダンな花柄やかわいくってとってもチャーミングな絵柄の食器なども多く、
永順先生がずっと以前から愛用している、アラビア社のホウロウのお鍋などもあるのです。

殆どが既に廃盤で、だからビンテージとして貴重なのでしょうけれど、長く使える実用品としても、
状態の良い品をとても良心的な価格で提供してくれる、北欧ビンテージ初心者にも嬉しいお店なのです。


古いビルの5階で、エレベーターから出るとまるで北欧のように(違うかな?)ひんやりとして
少し寒々しいのですが、勇気を出して(笑)ドアを開いてください!

オーナーは一見無愛想にみえますが(本当は優しい方なので)分からない事、知りたいこと
何でも勇気をだして(^^)質問してみましょうね!
そうそう、3月20日のPOROCOにも紹介されています〜♪

写真をクリックして拡大してご覧下さい。





そのWessenで、私の布の花を展示販売していただく事になりました。(期間は未定です)

根無し草のような小さな布の花が、
ニールンドやスタルファン(どれも今日知ったばかりですが。。)の完成された
美しいフォルムのベースにおさまって、ちょっとおすまししています。

でも、きっとこのビンテージベースたちも40〜50年前に造られた頃には
野の花を飾っていたのかも知れませんよね〜♪





花のアトリエ・ニュース 2010年1月14日
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花時間×ISETANのコラボ・イベント「ライフ・ウイズ・フラワーズ」
              



美しいフラワーグッズが大集合するこのフェアに私の布の花も参加いたします。

上の写真は花時間の本誌をデジカメで撮り、貼り付けたので少し歪んでいるのですが、
右から2番目の(薔薇とパンジー、何か分からない黒いかたまり?実はアジサイのコサージュ)の
コーナーでフライングフラワーの紹介をしていただきました〜♪


この花時間2月号58〜59Pに詳細が
紹介されていますが、
「一点もののアンティーク花器や、
ここでしか出会えない作品やグッズなど
〜美しいフラワーグッズがこれほど
一堂に会するのはめったにないこと〜」
とありますので、お花好きの方には
見逃せないイベントですね!
1月20日〜2月9日は新宿伊勢丹へ!!




秋の終わり頃からつくりはじめて昨日やっと最終の仕上げを終え、
あとは箱に入れるだけ。
いつものように、いちりんずつ撮影をしていたら、卒業写真のようで、
嬉しいような。。。。さあ〜いってらっしゃい。

どなたかに見初められますように〜♪

この花たちを胸につけて下さるのはどなたでしょうか?あなたでしょうか〜♪


今回もメインはビオラやパンジーですが、
すずらん、すずらんと勿忘草、ライラック、
デージーやアネモネ、薔薇もあります。
コサージュのほかに小さな花束やブーケ、
リースやリボンで長さが調節できる
リボンリース、首飾りや髪飾りにもできる
フラワーリボンなども用意しました。
(どれも少数ではありますが。。。)

ぜひぜひ会場でご覧下さいませ〜♪





花のアトリエ・ニュース 2009年12月5日
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ノースファクトリー
              

ノースファクトリーは旭川に工房を持つ手作り家具のショップです。
以前は私が仕事場を借りていた西18丁目駅近く北1条通りに面したマンションの1階にありました。
最初はショップの前に並んでいる草花が生き生きときれいで、その周りの園芸用品もとても素敵に
飾られていて、お花に誘われてショップの中を覗いたのです。


その後引越しをされ、現在は静かな住宅街にあります。
窓から木立が見え、ナチュラルなノースファクトリーの家具にとてもお似合いです。
そして、ますます優しくほっと和む素敵なショップなのです。


木の香りがする優しい手触りの家具たち。
そして家具によく似合うシンプルな雑貨やナチュラル素材の布なども。
オーダー家具はもちろん、リフォームもされています。


憧れのトラディショナルソファ、素敵ですね〜♪

そして昨年から私のリースも飾っていただいているのです〜♪
もちろん販売しております!昨年のは50%0ffになっております。




花のアトリエ・ニュース 2009年9月9日
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バンドカフェでのレッスン
               




バンドカフェは美味しい台湾茶(中国茶)のカフェです。
手作りのお菓子も軽食もとっても美味しいのです。
何回でも注し湯をして楽しめるお茶のせいか?築45年という古いビルの中にあるせいなのか?
それともオーナーの美子さんのお人柄か?
時間がゆっくりと流れているような場所で、ついつい長居をしてしまいます。

美子さんがアンジュの西村聖子さんのお菓子教室で学んだ方で、そのご縁で、
7月から月1回、土曜日にバンドカフェで花のレッスンをさせていただけることになりました。


直送の台湾茶(中国茶)を購入することもできます。バンドカフェの詳細はこちらから〜♪


バンドカフェでのレッスンA 2009年8月29日


いきなり2回目のレッスンからです。
市民ホールの日より少しだけコスモスが咲いたので、ロシアンセージー、萩、小菊など
少し秋の気配のする庭の花たちが多めのレッスンです。



フリーアレンジ2回目のレッスンです。
サーモンピンクのリシアンサスがお気に入りで、可愛く挿せましたね〜♪
ただ、萩が立ち上がってしまったので、少し横にして、
そして「コスモスはどこ〜?」と、思い入れ強い私の希望で前に挿し変えです。


不思議ですね。おふたりとも同じ花なのに
随分違う印象です。

6回目のレッスンなので、器の丈が低めの
花器で活けていただきました。
難しかったですね〜でも
のびやかに
活けられて素敵でしたよ。ただ。。
やはり「コスモスはどこ?」と、私の思い
入れもありますが、旬のお花は
ひときわいきいきと美しいですものね。

コスモスかわいいですね〜♪




花教室は2009年7月から札幌市民ホールで行います。
地下鉄大通り駅から近いので初めての方もどうぞご参加下さい。
フライングフラワーの花教室で体験レッスンをしてみませんか?
(生花のアレンジメントです)


日時 : 毎月第4木曜日  13:30〜15:00(予定)
*12月は第2木曜日です

会場 : 札幌市民ホール小会議室(一階の掲示モニターをご確認下さい)

住所 : 札幌市中央区北1条西1丁目(テレビ塔の北側、NHKの隣です)
地下鉄大通駅下車、31番出口正面

参加費(1回分レッスン料花代込み) 5,000円

バンドカフェでの体験レッスンもお受けしています。
人数に制限がありますのでお早めにご連絡下さい。
9月19日 AM11:00〜


ご予約、ご質問はこちらからどうぞ




花のアトリエ・ニュース 2009年7月12日
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花時間7月号「北海道へ ラベンダーを追いかけて」に掲載
              
2008年7月16日撮影
*このホームページで使用している写真はすべて私が撮影したものです。

「来年の花時間7月号、一花(ひとはな)特集でラベンダーを活けませんか?」と、
ご依頼をいただいたのは1年前2008年のことでした。

その前年に友人に「札幌にもラベンダーの咲く丘があるので行ってみない?」と誘われて
連れていってもらったところが「夢工房さとう」さんのラベンダーファーム。
札幌市内が見渡せる高台にあり、ひんやりとした風はラベンダーの香りでした。
あの感動を思い出し、編集の方にお話して、私は「夢工房さとう」さんで
ラベンダーを活けさせていただく事になりました。


撮影の日は朝から空に雨雲があり、なんだ不安な天候でした。
助手をお願いしていたルミちゃんと一緒に、大急ぎで丘の中央にある大きな木の下に
テーブルやお花を運んで、お花を活けるところまでは何とか。。。

ところが、さて、撮影という時になって、さっと陽が射したかと思ったらバラバラと
大粒の雨が降ってきたり、急に強い風が吹いてクロスがカメラに被さってしまったり、
結局テーブルクロスは外したのですが、カメラマンさんは大変だったと思います。

そんな事も忘れかけていた1年後に花時間7月号が届きました。
あの日の嵐が嘘のように静かにきれいなお花たちの写真でした。
さすが!プロフェッショナルと感心いたしました。

皆様、ぜひ書店でお手にとって
ご覧下さいませ。
と、お願いしたいところですが、

アトリエの引越し準備に時間を
とられているうちに
花時間7月号は店頭から
姿を消してしまいました。。。

 これではニュースと言えませんね!

どのような紙面だったかと言うと
右のような。。。
そんな訳で以下、私のつたない
写真で紹介いたします。

2008年7月28日撮影

ラベンダーいちりんの表情が感じられるように活けたくてファームでできるだけ長く摘ませていただきました。
小りんのうつぎはルミちゃんのお庭からノラニンジンやアキレアは友人のマリさんのお庭からいただきました。
蕊がピンク色したムスクマロウは今年も我が家の庭で満開です。



ラベンダー色を感じて欲しくて
きゅっとまとめて
小ぶりのピッチャーに挿しました。

赤い実のカリンズとピンク色の
薔薇はマリさんの庭から、
空色のあじさいは我が家の。
キンケイソウや
ピンクマーガレット、そのほかの
小さなお花たちはほとんど
ルミちゃんのお庭から
摘んできていただきました。

撮影は西村聖子さんの「アンジュ」で
させていただきました。
聖子さんにはラベンダーシュガー
という素敵なシュガーを作って
いただいたのですが、私の写真が
不出来で、残念ながら紹介できなくて。



帽子につけているのは布の花の
ラベンダーです。
この日のためにつくりました。

この帽子素敵でしょ。

撮影の前日に
永順先生から届いたのです。

花時間の撮影日のことも、
布のラベンダーのことも、
話していないのに。

なんて素敵な偶然でしょう!

ラベンダー黒い帽子に
似合います。
先生ありがとう♪

私にできる限りの小さな花の粒。
でも、実物よりは大きいのです。

ラベンダーをつくるのはこれが
最初で
最後のような気がします。。。



撮影の日、もうラベンダーはオイルを絞るために刈り取られているところもありました。
「夢工房さとう」さんではこのように丁寧に鋏で切っていくのです。
この時期は本州に嫁いでいる娘さんも手伝いに来ているとのことで、ご家族でされていました。
この写真は2008年7月16日に撮影したものです。
ルミちゃんと一緒に撮影前に下見に行ったのですが、最高にきれいな日でした。
今年は6日に東京からの知人をご案内したのですが、例年より少し開花が遅いとのことでした。

でも、そろそろきれいな頃ではないかしら?あなたもラベンダーの丘にぜひどうぞ。




花のアトリエ・ニュース 2009年4月12日
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リネンバード二子玉川店 「リネンのコサージュ展」
2009年3月26日〜4月5日
              
「リネンバード」亜麻畑に飛んでくる小鳥のことでしょうか?
その響きだけでも、行ってみたくなります。

永順先生から「リネンバード」の名前を聞いたのはいつのことだったかしら?
「麻好き」というより日常の暮らしに麻が欠かせない先生のお気に入りのお店です。
そして、いつの間にか私にとっても「リネンバード」は憧れのお店になりました。

東京を離れる時に、お世話になった人達へのお礼に、それと札幌の友人たちへのお土産に
何か記念になるものをと考えて・・・
リネンバードのクロスにそれぞれのイニシャルを刺繍してもらいました。あれから4年です。。


昨年の初夏に上京した時、リネンバードの麻でお花を作ってみたい思い、お店を訪ねました。
リネンバードにはヨーロッパの良質なリネンがたくさんありますが、
フィヨルドという生地の透けるような薄さと、軽やかでやさしい色彩にひとめぼれです。


上品なグレーが素敵で、バラのコサージュをつくり永順先生にプレゼントしたのですが、
そのコサージュがご縁で今回「リネンのコサージュ展」をしていただくことになったのです。



 コサージュ展の初日、アンティークのショーケースに素敵に飾っていただいて。


どなたかの襟元や帽子やバッグで風に揺れているのかな〜♪

コサージュ展にお越しくださいました皆様、ありがとうございました。
そして、リネンバードの皆様、お世話になりまして、ありがとうございました。

あなたも、あなたも、リネンの生地にかこまれて嬉しそうな小鳥のようでしたよ〜♪

**お知らせです**
4月24日〜5月6日 リベコホーム(東京ミッドタウン/ガレリア内)での
「フィヨルド展」にもリネンのコサージュがありますので、どうぞご覧くださいませ♪

リネンバードさんから3分も歩けば多摩川です。爽やかなわけですね♪



花のアトリエ・ニュース 2008年12月23日

ロングパリッシュ
               


最初に私を案内してくれたのはモンシュシュ(帯広)のオーナー川畑さんでした。
「札幌で一番好きなお店です」と彼女は言いました。

4丁目プラザ、いまや東京・渋谷の109のような印象の4プラの4階に、
まるで対極にあるような、このアンティークショップ、
ロングパリッシュがあるのです。

最初の印象は
ここは本当に4丁目プラザの中なのかしら?という驚きと、
札幌にもこんなに本格的なアンティークショップが
あったなんて!という喜びでした。

それ以来、大通り方面に出かける時には
必ず立ち寄るようになりました。



ある日偶然にも、
オーナーさんとお話をする機会がありました。

自己紹介をさせていただき、
私の布の花をご覧いただきました。

そして、今、白いあじさいのリースと
あじさいひと房のブケがロングパリッシュに。
枯れた草も花も、こんなに素敵に
レースのリボンで束ねられて。。。
自然光とシャンデリアやペンダントライトの
光が溶け合って、
古い物も新しい物も
みずみずしい緑も枯れた花たちも
とても柔らかな光に包まれています。
ビルの中という本来なら閉塞された
空間の中で、なんとも穏やか
空気感を感じさせてくれるのは

自然を愛するオーナーさんの
お人柄なのでしょうね。


自然光が入り、美しい白いレースのコーナー。

つい先日、「ホームページをつくりました」とアドレスを教えていただきました。
とっても楽しみに拝見したのですが、実際にお店を知っている私には
「もっと紹介してはいかがですか?」と、少しもの足りないような、残念な気がしたのです。

ロングパリッシュは私のような素人カメラマンでも、どこを撮っても絵になる素敵なお店なのです。
そこで、私はたくさん写真を撮らせていただき、勇んで、挑戦してみたのですが、

そうでした。。。。あの空気感、あの匂い、
ロングパリッシュをここでお見せするのは無理なのでした。

どうぞ、4丁目プラザの4階にいらしてください。
そしてあなたのお気に入りに出逢ってくださいませ♪



花のアトリエ・ニュース 2008年5月23日

オルネドフォイユ  オリジナル・コサージュ「白い祝福の小さなブーケ」
               


青山通りを渋谷に向かい、青山学院の脇を左に入ると、表通りとは違って、
小さなお店が並んでいます。それぞれに個性的で楽しいのですが、
まるで小さな美術館のように精練されたウィンドーのショップがあります。
そこがオルネドフォイユです。



実は私も始めてでした。
お店のオリジナル・コサージュをつくらせていただいたので、
ご挨拶を兼ねて伺ったのです。

「白い祝福の小さなブーケ」という名で5月19日から販売されています。



大きなガラス窓のついたドアを開けて中に入ると思いがけず奥行きがありました。
小さな部屋が幾つかあって、どこかのお屋敷にきたような。。。

アンティークの家具に並べられた日用品や、現代物の器、
整然と並んでいるかと思えば、何気なく置かれているものもあり、
古いもの新しいものいろいろなものが沢山あるのに、でも、とても静かで、
ここだけ、時間がゆっくりと刻まれているような不思議なお店オルネドフォイユ。


札幌では有名な円山にあるカフェ・森彦のコーヒーがありました!
今回私は新刊の「パリのエピスリーと小さなお店」を購入して
帰りの飛行機の中で楽しみました。オルネドフォイユの本は他の2冊もとっても素敵、
知らないパリの街を歩いているような気分になれるのです。

オリジナル・コサージュは3種類です。静かな白いコサージュに
赤い紐がルージュのようでなんとも粋ですね。
レッスンのページも併せてご覧下さいませ♪

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花のアトリエ・ニュース 2008年3月19日
  永順先生の新刊が発売になりました。その名もずばり!          HOMEへ




トップページにも書きましたが、
香るように美しい写真集です。
ページを開くたびに薔薇の香りが
漂って来るような。。

あまりにきれいで、
感動を伝えたかったのですが、

「百聞は一見に如かず」

どんな言葉より、

どうぞ、書店でお手にとってご覧下さい

裏表紙です。右下に置いたのはカードです。

大判のゆったりとした写真集です。

サイズは25cmX26CM  126頁

本体価格 3,619円  
税込み 3,800円 

札幌では紀伊國屋書店駅前店に
昨日(18日)入荷しました。
今なら、まだありますよ!



花のアトリエ・ニュース 2007年6月30日〜7月2日
永順先生と紫竹ガーデンへ                HOMEへ



加藤千恵さんのイベントの翌朝、私は7時3分発の列車で帯広に向かいました。

この日、中札内の美術村・六楽堂で久保陽子さんのヴァイオリンコンサートがあり、
永順先生と省ちゃん(おふたりは早朝飛行機で帯広に!)に誘っていただいたのです。

中札内近くの大樹町在住でお二人の桑沢時代のお友達トモコサンに
3日間、近郊を案内していただけることになりました。

コンサートまでに時間があったので、有名な紫竹ガーデンに向かいました。
永順先生はガーデンより野原の方が好きだから、ちょっと覗いて〜のつもりだったのですが。。。。

あまり人の行かない奥の方に行くと、そこはガーデンというよりは野原のようで、
「なんだかワイルドというか野放図な感じ。。。」と私が言うと、永順先生は
「いいじゃない!そこがすてき〜」と、とっても気に入った様子。

帰り際に、紫竹昭葉さん(永順先生はマダムと、以後マダム)にお会いして、
すぐに帰るつもりが、お話が弾んで、もう少しでコンサートに遅れるところでした!

でも、ガーデンのお花を自由に摘んで撮影できることになり、次の日も行く事になったのです。




翌朝9時過ぎに行き、先ずは先生の大好きなデルフィニュウムから、ハマナシやツキヌケニンドウも、
水揚げする間もなく、とにかく突然だったので器も何もなくてトモコサンのお宅からかき集め、
何だか借り物競争のような慌しさでしたが、久しぶりに先生の助手をして、
こんなに素晴らしい花園で好きな花を摘めるなんて〜夢のような一日でした。

マダムはガーデンのお客様みなさんにとっても優しく、永順先生とも手をつないで
18000坪の広いガーデンの中でも特にご自分のお気に入りの場所に案内して下さったり、
ピンク色のお洋服で蝶々のようにひらひらとガーデン中を舞うように歩いていました。



花のアトリエ・ニュース 2007年3月13日
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さっぽろ・はちえる会1周年記念パーティ  「花とワインと音楽と♪」

永順先生が春の嵐を連れて来たかのようにこの日は荒れ模様だったのですが
パーティには200名の方が参加されて、外の吹雪が嘘のように花盛りの夜でした。



永順先生のデモンストレーションは会の幕開で食事の前の30分の予定だったのですが進行上の都合で急遽20分で仕上げなければいけない事になりました。

どんなに急いでも手は2本!無理でしょう!と、パーティが始まる前に桃と連翹と少しお花を活けておくことにしたのです。

花は前日、東京の花教室から届いていて、しっかりと水があがってきれいに咲いています。
連翹と桃は埼玉の市川さんから届き昨日永順先生が選定をしておいたのでした。
←開場前に選定しながら活けている永順先生


パーティの中ごろには札幌交響楽団コンサートマスター大平まゆみさんのヴァイオリンコンサート♪
みなさんうっとりと花とワインと音楽に酔いしれたひとときでした。この日いただいたワインの中で永順先生がとっても気に入ったのはナイヤガラワインでした。

最後にはお楽しみ抽選会があり、なんと永順先生がその場で束ねた花束が2名の方に!誰もが欲し〜い!と、でも、とっても不思議だったのですが、この花束は以前東京に通っていた生徒さんと、もうひとりの方も生徒さんだった方のお知り合いの元に、念ずれば通ず!だったのですね!


上の写真と花の色が違うでしょ〜こちらの方が本当の色に近いのですが、
ぼんやりになってしまいはっきりお見せできないのが残念!
桃、連翹、チューリップいろいろ、ガーベラ、ガイラルディア、デルフィニウム、ブルースプレー、
ニゲラ、ムギセンノウ、ギルヤ・トリコロール、アルストロメリア、リューココリーネ、
そしてみなさんがきれ〜い!素敵!と歓声をあげた淡雪のような蘭・イオノプシス


ほんとうにきれいな永順先生の花たち、先生、ありがとうございました.♪

はちえる会・関係者の皆様お疲れ様でした!




花のアトリエ・ニュース 2007年3月3日

今年も永順先生がいらっしゃいますよ〜♪

3月13日にホテルオークラで永順先生のデモンストレーションをご覧いただけます。

私もアシスタントとしてお手伝いします。ご一緒に、ひとあし早い春を満喫しませんか?

有料パーティですがチケットを購入すれば、誰でも参加できます。詳細は下記をご覧下さい。

この写真は昨年の東急百貨店での永順先生のお花です

さっぽろ・はちえる会1周年記念パーティ  「花とワインと音楽と♪」

「ゲスト」

♪高橋永順 ・春の花を活ける〜デモンストレーション

♪大平まゆみ・札幌交響楽団コンサートマスター
ヴァイオリンコンサート

♪北海道ワイン株式会社ソムリエ阿部真久
おいしいワインのお話

3月13日 ホテルオークラ 2F「フォンテーヌ」
札幌市中央区南1条西5丁目

受付17:30〜   開会18:00〜

会費  おひとり様 6,000円  チケット販売しています

・・・お問い合わせは・・・
さっぽろ・はちえる会実行委員会事務局 TEL011−281−8739

「さっぽろ・はちえる会」について、申込用紙の紹介からコピーしました。

私たちの住む札幌を、より快適で幸せな生活の場にしていきたい・・・
そんな「まちづくり」を目指して、さまざまな年代、分野で活躍中の元気な女性たちに
より発足された「さっぽろ・はちえる会」はこの3月で結成1周年を迎えます。
生活のステージとしてのまちや地域を元気づけようと活躍する女性達に、
ひと足早い春を呼び込む「花とワインと音楽と」にぜひご参加ください。




花のアトリエ・ニュース 2006年10月8日

モンシュシュさんの開店3周年記念イベントに「カントリーアンティークのすてきな暮らし」(集英社刊)

を出版された天沼寿子さんのミニトークショーとサイン会が行われました。

天沼さんにお声をかけていただいて私も花のデモンストレーションで参加させていただきました。


当日は台風の影響で、雨、強風と悪天候でしたので、モンシュシュのさんではとても心配していらしたそうです。

自宅の引越しでインターネットも繋がらず、テレビを見る間も無く(携帯も壊れて!)あまり情報が無かった私は

大して心配もせずに早朝から花の準備をして列車に飛び乗りました。帯広駅に着いたら、何だか騒がしくって、

構内放送を聞いていたら釧路行きは運休だったらしく、一便前の列車は止まっていたのでした!

あ〜よかった〜迎えに来てくださったスタッフの増田さんと鈴木さんに無事に会うことができました


そして、天沼さんの飛行機も遅れはしましたが無事に到着しました。


私のデモンストレーションから始まりました。すぐそばにお客様がいらしたので、とても緊張したのですが、
天沼さんとお客様の暖かな視線に励まされてなんとか終えることができました。

そして、天沼さんのカントリーアンティークのトークが始まりました。
初めて見聞きする興味深いお話にみなさんとっても真剣に聞き入っていました。




お話の後は美味しい(とっても!)ケーキとお茶ででティータイム

そして新刊「カントリーアンティークのすてきな暮らし」(集英社刊)のサイン会です。
長年の天沼さんの大ファンもいらして、新刊だけでなく以前から持っていた本をご持参したり、
楽しくお話したりと、外の寒さが嘘のような幸せな午後でした。

新刊にはカントリーアンティークとの素敵な暮らし方をしている女性が紹介されているのですが、
トップバッター?は永順先生です。永順ファンも必読の一冊ですよ!



イベント後、モンシュシュさんへ移動、オーナーの川畑さんは
憧れの天沼さんを迎える事ができて大感激のご様子でした!
当日、お店番をしてくださったまゆみさん、そしてお手伝いを
してくださったスタッフのみなさん、お疲れ様でした!


花を活け終わって、窓際は逆光で花の色がきれいに見えないから
あとで場所を変えて撮りましょう〜と思っていたのに。。
楽しい時間を過ごして、ウッカリと忘れてしましました。
なんだかぼんやりとした、曇り空の外の空気のような写真だけが一枚。

帯広のみなさん〜お世話になりました!とっても楽しい一日でしたね〜
札幌においでの時には私のアトリエにもいらして下さいね。
また、お会いできる日を楽しみにしています!





美術館の近くに引越しました。そこにお気に入りのものたちをならべて花のアトリエにしました

ここで布の花づくりをしながら、永順先生に教えていただいた生花の花教室も始めます。
札幌市中央区、地下鉄東西線/西18丁目駅から6〜7分です

黄色い額の花の絵は永順先生の水彩画、シルクスクリーンの版画。
ログ・キャビンのスタッフと花教室の生徒さんからの贈り物です。
この絵を飾ったら、見慣れないさびしいような空間が急に生き生きとして、花のアトリエになりました。

2006年7月7日 フライングフラワーのオープンです

**ショップではありません。花教室、布の花などのお問い合わせはメールでお願いいたします。

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